
さて前回は「選択式編」をお送りしました。
今回は、「択一式編」ついて、お伝えしたいと思います。
もちろん実際の採点結果も公開します!
TAC Web無料採点サービス「データリサーチ」
試験終了後から合格発表までの期間は、非常にソワソワするものです。
各社で回答速報や合格ライン予想などが発表されます。
その情報を見るたびに、一喜一憂したのを思い出します。。。
私が実際に利用したのは、
TAC Web無料採点サービス「データリサーチ」です。
今回は、当時のデータを公開したいと思います。
採点結果
令和7年度の「択一式」の合格基準は、以下の通りでした。
前年度の平均点30.6点から本年度の平均点28.4点の差が、ー2.2点だったので、、、
合格点は2点下がり、42点以上となっています。
科目別の合格基準点については、
雇用保険で「3点以上」に補正されました。
択一の場合、総得点で合格点以上を取るのが難しいのではないでしょうか。合格基準が42点は直近10年の中でも低い方だったように記憶しております。
実際に、おつるは42点でしたので、各社の総得点予想を血眼になった探した記憶があります。。。
総得点分布
TACのWeb無料採点サービス「データリサーチ」を利用した受験者の中で、どれくらいの位置にいるのかが把握できます。採点サービスを利用している段階では、合格基準が分からないのであくまでも暫定の結果となります。
総得点の合格予想は42点以上でした。
実際の合格基準は、42点以上でした。
科目別集計
科目別の合格ラインです。
平均点から見ると、雇用保険に修正が入りそうでした。
実際には、雇用保険で補正が入る結果となりました。
各科目の正解率
科目別見ていくと、
基本的には、正解率50%以上の問題をしっかりと取れていると、合格が見えてくることがわかります。
択一は、午後の試験であり、集中力の低下もあり、60%の問題をけっこう落としています。
自宅で演習する際、本番と同じ条件で過去問に取り組むことが大切です。
フレッシュな状態では、解ける問題も疲れてくると間違えてしまいます。
ここが社労士試験の難しいところです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
少しでも参考になれば、幸いです。
最後に、9月にほぼ毎日見ていたのが「銀次郎ブログ」ですね。
過去のデータから合格ラインを予想しているブログです。
http://plaza.rakuten.co.jp/ginjiroueito/
このブログを見て、一喜一憂していたのを思い出します。
追記:
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今回のタイトルは、
【第12回】TAC Web無料採点サービス「データリサーチ」の結果(択一式編)
をご紹介します!