【ファイナンシャルプランナー⑥】実務経験なし。一般ド素人つる夫がFP1級を目指すには何をすれば良いのか…

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お久しぶりです、つる夫です。
妻が始めたブログサイトに間借りさせてもらい、今日も書いていきたいと思います。
今日のタイトルはこちら↓

つる夫
【ファイナンシャルプランナー⑥】実務経験なし。一般ド素人つる夫がFP1級を目指すには何をすれば良いのか…
おつるとの結婚をきっかけに始めたFP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得。
損しない程度に学べれば良いかなと言う思いで始めたことではありましたが、
学んでいくうちにお金に対する知識の重要性を感じるようになりました。

やはり、損したくないですよね!
そしてついに一念発起し、FP1級を目指すことにしました!
しかし、FP1級を取得するためには「受験資格」が必要であることが判明…
色々と調べてみると、一般ド素人のつる夫でも1級を目指せることが分かったので
情報を共有したいと思います。
本記事では、FP業務の実務経験がない方がFP1級を取得するために実行すべき内容をまとめています。参考にしてみてください!

FP1級取得への道

さて一般ド素人のつる夫がFP1級を受験するには、どうしたら良いのでしょうか。

結論

FP2級取得➡AFP取得➡CFP取得➡FP1級の実技試験に合格

これが最短ルートでした。

 

そもそも国家資格であるFP1級学科試験の3つの受験資格として

  1. 2級技能検定合格者で、FP業務に関し1年以上の実務経験を有する者
  2. FP業務に関し5年以上の実務経験を有する者
  3. 厚生労働省認定金融渉外技能審査2級の合格者で、1年以上の実務経験を有する者

「実務経験を有する者」とは、資産の設計・運用・管理及びこれらに係わる相談業務、コンサルティング業務等(いわゆるファイナンシャル・プランニング業務)に携わった経験がある者をいいます(「資産」とは金融資産だけでなく、不動産の実物資産も含みます)。

一般社団法人 金融財政事情研究会 参考HP

実務経験が必要とのこと…

そんなんない…
FP業務という定義は広いのですが、つる夫の職業に適合するものはありませんでした)

そうしたら、もう手はないのか…

そんなことはありませんでした。
受験資格を取得方法は存在しました。

 

結論で書いた通りのルートでFP1級が取得できるとのこと。

FP2級取得➡AFP取得➡CFP取得➡FP1級の実技試験に合格

 

AFPって何?
CFPって何?
FP1級の学科試験は必要ないの?

分からんことだらけで、めんどくさい。
と思いましたが、一念発起したばかりのつる夫。

頑張って調べました。

 

超簡潔に説明します。

AFP、CFPはどちらも日本FP協会が主催している民間の認定資格。

民間資格であるAFP、CFPを取得すれば、国家資格のFP1級を受験することができる

AFP取得の条件

FP2級合格且つFP協会が認定している通信講座を修了すると取得できる

CFP取得条件

AFP認定者且つCFP学科試験(6科目)に合格すると取得できる

FP1級取得条件

CFP認定者且つFP1級実技試験に合格

CFP学科試験≒FP1級学科試験 に相当するとのことでCFP取得者はFP1級学科試験は免除。

FP1級実技試験に合格すれば、晴れてFP1級完全合格となるようです。

 

ということで、

つる夫の場合

FP2級は取得しているので、まずはAFP取得に向け通信講座を受講するのが第一歩ということがわかりました。

 

本記事を書いている時点で、AFPは取得済みです。

近日中にAFP取得についての記事は紹介したいと思います。

さらに、CFP受験に向けて絶賛勉強中ですので皆様に共有できることがあれば

記事にしていきたいと思います。

つる夫のFPスケジュール(仮)

FP1級取得を決意したつる夫
これから3年計画で合格を目指したいと思います。

これまで
2020.09 FP3級取得
2021.01 FP2級実技合格(学科不合格)
2021.05 FP2級取得
2021.10 AFP取得

これから
2022.06 CFP(4)    ←勉強中
2022.11 CFP(3)
2023.06 CFP(1,2)
2023.11 CFP(5,6)
2024.XX FP1級実技試験

CFP(1):ライフプランニングと資金計画
CFP(2):リスク管理
CFP(3):金融資産運用
CFP(4):タックスプランニング
CFP(5):不動産
CFP(6):相続・事業承継

FP(ファイナンシャルプランナー)とは

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

日本FP協会より

FPとはどんな資格なの??

「ファイナンシャルプランナー」という資格名は聞いたことがあっても、

ざっくり「何かお金の勉強をするらしい……。」というイメージではないでしょうか。

「お金」と一言でいっても、

身近なところでは、お財布の中にある現金ですね。

最近はキャッシュレス決済を思い浮かべるかもしれないですね。

他にも、預金、税金、株式投資、など……。

ファイナンシャルプランナーは、これらの幅広いお金のうち、以下の6つの分野を扱います。節約から税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続まで、ありとあらゆるお金のエキスパートということですね。

1. ライフプランニングと資金計画
2. 金融資産運用
3. タックスプランニング
4. リスク管理
5. 不動産
6. 相続・事業承継

この資格何に役立つのか??

ファイナンシャルプランナーの知識は、ビジネスシーンでも大いに活用することができます。
特に金融業界、不動産業界では、業務上でFPの知識が役立つこともしばしば。
キャリアアップのため取得する人もいるようです。

さらには、知識を活かして独立開業の道、という選択肢もあるようですが…

つる夫の場合は、自分の生活に役立てるために取得しました。

保険に入った方がいいの?
マイホームを買うには?
貯蓄や投資はどのようにすればいいの?
子どもが生まれたら、教育費はいくら?
年金だけで老後の暮らしは大丈夫?

様々なお金の不安を少しでも取り除けるのならGood!ですね。

 

 

参考書の記事はこちら

 

記:
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