【Book】凡ミスを無くしたい!~仕事のミスがなくなる頭の使い方~

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おつる

こんにちは!おつるです🐦
今日は【ミスを無くす方法】について書いていきます!

 

少し前に整理術のアウトプット記事を二回に分けて書いていきました。

今回もビジネス本を読了したので、アウトプットして共有していきます。

今まで本を読んでも、感想などをまとめたことがなかったでした。

ですが、どうしても記憶は曖昧になってしまいます。

特にビジネス本は感化されることがたくさんあるのに

おつる
活かすことができてないなぁ~。

と感じることが多いので、積極的に記事にしていこうと思ってます(^^)

今回、紹介するのはコチラ↓

【仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方 宇都出 雅巳】


では、さっそく紹介していきます!✒

メモリーミス

メモリーミスとはメモリー(記憶)という文字のまま、

「~を忘れてしまった」「~が覚えられない」

といった分類のミスです。

メモリーミスが起きる原因

一日経つと覚えたことの3割しか覚えていない。

これについては、皆さん経験があるにではないでしょうか?

私がショックだったのは、

20分後には、覚えてことの42%も忘れてしまうのです。

メモリーミスの要因の一つに「理想と現実のギャップが」あります。

覚えたもりという状態で物事を進めてしまっていることだそうです。

人間の脳には『ワーキングメモリ』と呼ばれる脳のメモ帳が存在しているようなのですが

直ぐに・正確に覚えようとしますが、覚えられる量が少なく

新しい情報が入ると、前の情報をどんどん追い出してしまうのです。

現在のところ、ワーキングメモリを増やす方法はないそうです。

それを解決するためには、ワーキングメモリも使わない、経験や知識を増やすことです!

メモリーミスの基本対策

メモを取る

【理由】

メモを書けば、即座にワーキングメモリを解放でき、常にワーキングメモリを使用できる状態にすることが出来ます。

メモ帳はいつもスペースを空けておき、仕事はメモを見ながら行います。

【ポイント】

自分でルールを決めますが、一番楽な方法を採用すること!続かないと意味がありません。

例)気が付いたことは裏紙に書いて封筒に入れ、業務の終わりに確認してまとめる。
何を改善したかったか、思い出すことが出来て同じミスをしない!

モノを減らす

【理由】

どこに何を置いたか覚えていない、いつも忘れものをしてしまう。

こういった場合は、必要な物以外で机が鞄があふれていることが多いようです。

最初から、【その時に必要な物しか置かない!】と決めておけば、探す手間や無くすことを防ぐことが出来ます。

【ポイント】

自分の中での定位置を決まること!

無意識にでもおく習慣をつけておけば、そもそも無くすことはなくなります!

例)今、進行中の仕事の書類はこの箱の中に入れる。
何か探したいときでも、その箱を探せばOK!
終了した書類類はスキャンして廃棄するか、机の中へしまう。

 

アテンションミス

アテンションミスとは注意にかかわるもので

「誤字脱字」「日時の伝え間違い」

といったうっかりミスです。

アテンションミスが起きる原因

人はちゃんと見ているようで見ていない。

トリックアート美術館をご存知でしょうか?あれは「人が起こす錯覚」を利用しています。

私達は、眼で見ているようで脳で補正されているものを捉えており、正確に見ていないことが明らかになっています。

誤字脱字があっても気が付かないのは、単語ではなく文章としてとらえているからだそうです。

アテンションミスは、注意すべきことが多すぎると起きやすくなります。

おつる
あれも、これもやらないと~

と焦っている時が、注意すべきことを覚えるために、先ほどのワーキングメモリを使用しているのです。

だから、最初は注意しようと思っていたことを忘れてしまうのです😢

 

アテンションミスに関してハーバード大学の有名な実験があります。
気になる方は是非、本の著者である宇都出雅巳さんが書いた記事をご覧ください!
参考サイト:東洋経済オンライン

 

 

アテンションミスの基本対策

フレームワークで注意する

【理由】

一生懸命にやろうとすれば、するほど視野は狭くなってしまいます。そして見落としが発生してしまう。

それを防ぐために、【どこに注意を向けるべきか事前に決めてあるルール】のことをフレームワークと言います。

そうすれば、大切なポイントを見落としことを防げます!

【ポイント】

フレームワークは上司と意見をすり合わせる事。自分では完璧だと思っていても、慣れなうちはダブルチェックをすることで小さなミスがなくなります。

チェックリストを作る

【理由】

事前に注意しなくてはいけない項目をリスト化することで、ワーキングメモリを使用しなくても
ポイントを見落とすことがなくなります。

一番最初に作る手間はありますが、それ以降の作業効率を考慮すると寧ろプラスです☺

【ポイント】

こちらも、先ほど同様の他の人にも確認してもらいます。
一度作ったものが、誤っているとそれ以降もミスが起こりやすくなってしまうので注意!

未完了事項を完了させる

【理由】

未完了な事が残っていると、どうしても潜在意識はそちらに向いてしまいます。
記憶に残したい場合はとても有効ですが、「気になる」状態とは意識を奪っている状態ですので
ミスは起こりやすくなってしまします。

【ポイント】

実は、未完了とは仕事だけではありません。

気になっているお店・取得したい資格・電気代の支払い

など、些細なことも含まれています。これをきっかけに、人生のToDoリストを作成して達成していくのはいかがでしょうか( *´艸`)

 

本の内容を再度、確認しながら記事を書いていますが、正直かなり忘れています。😢

何度も読み返して、実践しないと定着はしないですね!地道に頑張らないと!

 

 

追記:
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