
さて、前回までは、、、
社労士を目指した理由、学習計画、学習方法、試験当日の過ごし方、試験戦略などの体験談をお伝えしました。
今回は、試験終了後〜合格発表までに実際に利用した採点サービスについて、お伝えしたいと思います。実際の採点結果も公開します!
TAC Web無料採点サービス「データリサーチ」
試験終了後から合格発表までの期間は、非常にソワソワするものです。
各社で回答速報や合格ライン予想などが発表されます。
その情報を見るたびに、一喜一憂したのを思い出します。。。
私が実際に利用したのは、
TAC Web無料採点サービス「データリサーチ」です。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_sharosi/sokuhou.html
今回は、当時のデータを公開したいと思います。
採点結果
令和7年度の「選択式」の合格基準は、以下の通りでした。
前年度の平均点22.9点から本年度の平均点20.3点の差が、ー2.6点だったので、、、
合格点は3点下り、22点以上となっています。
科目別の合格基準点については、
労災、労働一般、社会保険の3科目で「2点以上」に補正されました。
この科目別の補正がどの科目に入るかで、合格不合格の分かれ道になる方が多いと思います。
実際に、おつるも労一が2点だったので、各社の補正科目情報を血眼になった探した記憶があります。。。
総得点分布
TACのWeb無料採点サービス「データリサーチ」を利用した受験者の中で、どれくらいの位置にいるのかが把握できます。採点サービスを利用している段階では、合格基準が分からないのであくまでも暫定の結果となります。
総得点の合格予想は24点以上でしたので、27点は安心できる点数でした!
実際の合格基準は、22点以上でしたので、TACの採点サービスを利用する人はある程度点数が取れていそうな受験生が利用していることが分かります。
科目別集計
気になるのは、科目別の合格ラインです。
平均点から見ると、労一と社一に修正が入りそうでした。
労一に補正が入りそうとのことだったので、首の皮一枚繋がった状況で合格発表を待つことになりました。
実際には、労災、労働一般、社会保険の3科目で補正が入りました。
各科目の正解率
科目別見ていくと、
基本的には、正解率50%以上の問題をしっかりと取れていると、合格が見えてくることがわかります。
労一は、60%の問題を落としたので、ギリギリとなっていますね。
まとめ
今回は、選択式編ということでお送りしてきました。
次回は、
【第12回】TAC Web無料採点サービス「データリサーチ」の結果(択一式編)
をお届けします。
追記:
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今回のタイトルは、
【第11回】TAC Web無料採点サービス「データリサーチ」の結果(選択式編)
をご紹介します!